インテリアコーディネーターSUCOが綴るインテリア日記。おすすめインテリア雑貨のご紹介、DIY体験記、デンマーク旅行小話等。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クッションフロア施工実習
2006年03月22日 (水) | 編集 |
今日のアカデミーは、クッションフロア施工実習です。
早速いってみましょう!

張替えの際は、前に張ってあるクッションフロアの
ジョイント部を避けて、ジョイントします。
クッションフロアの上にクッションフロアを
施工することができ、剥がすのも容易です。

広げるクッションフロアを床に広げる。
クッションフロアの端のラインを床に墨出し、
それを基準に糊付けしていく。


櫛ゴテ白のりを缶から床にたらし、
櫛ゴテで広げていく。
出したのりは、使い切ること。
(缶に戻すと、ゴミが付着する為)
櫛ゴテは裏面を汚さないように、
手首を返して使う。
糊は隙間やたまりが出来ないように塗る。


棒糊の上にクッションフロアを置き、
半分の長さまで棒で圧着する。
真ん中から外側に向かって空気を押し出す。


ぞうきん下地に不陸があるときは、
ぞうきんをまるめて空気を押し出す。


半分上手く圧着したら、
残りの半分にも糊を塗っていく。
クッションフロアの端5cmは
次の列を張っていく際に糊付けする。
全部塗れたら、同様にクッションフロアを
圧着させる。


パーキリ壁との取り合いは
パーキリを壁と床に押し付けて切る。


2枚目それでは、隣の列に行ってみましょう!
先程塗り残した端5cmにも糊を入れ、
同様に糊付けする。


同様に糊の上にクッションフロアを置く。
その際、隣のクッションフロアに
5cm位重ねしろをつくる。
同様に棒で空気を押し出す。


カッター梁部を切る際は、
角にクッションフロアをギュッと押し込み、
皺になった部分にカッターで切り込みを入れる。


梁切り込みを入れるとこんな感じ。。。

地ベラ耳を切る際は地ベラをあて、
45°の角度にカッターを入れる。


ジョイントカットクッションフロアのジョイント部は、
クロス貼り施工同様に、
重ねしろの真ん中を重ね切りする。
この時、下地を切らないように注意!
(そこから開いてしまうので)


はがす重ね切りした耳の部分を剥がす。

ローラージョイント部をローラーで圧着する。

シームシーラージョイントの溝にシームシーラーの先を差込み、
容器を押しながら移動させる。
これがコーティングの役割をする。



クッションフロア施工は、クロス貼りよりも難易度は
低かったように思います。
トイレの施工は、便器が邪魔するので
もうちょっと難しいんでしょうね、きっと。

テーマ:リフォーム
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。