インテリアコーディネーターSUCOが綴るインテリア日記。おすすめインテリア雑貨のご紹介、DIY体験記、デンマーク旅行小話等。
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水周りのメンテナンス2
2006年02月07日 (火) | 編集 |
今日も、TOTOから講師の方をお招きし、
水洗金具のメンテナンスを勉強しました。

水漏れやら、温度調節不具合、水がとまらない
等の様々なトラブルの対処方法を、
色々な種類の水洗金具を分解しまくって学びました。

前々から、サーモスタットシャワーは
どういう仕組みでお湯の温度が調節できるのか?
疑問に思っていましたが、
それがわかったことが本日の大きな収穫でした。

サーモ1こちらは一世を風靡した
旧型のサーモスタットシャワー



実験湯温の変化に応じ、エレメントのピンが伸縮して、
湯と水の量を調節する仕組み。
部品の中に入れられたワックスが
温度変化により膨張、収縮してピンを動かす。
写真はピンがお湯の温度で
とび出してくるか確かめる実験。




SMAサーモこちらは最新型のサーモスタットシャワー

SMAサーモ最新型のサーモユニットは、
ワックスではなく、形状記憶合金により、
部品が伸縮する。
ワックスより熱伝導が優れており、
給湯温度が急に下がったりしない仕組み。



授業の最後に、ウォシュレット開発秘話のビデオ
も見せて頂きましたが、
日本のメーカーの企業努力は素晴らしい~!
とつくづく思いました。


テーマ:リフォーム
ジャンル:趣味・実用
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