インテリアコーディネーターSUCOが綴るインテリア日記。おすすめインテリア雑貨のご紹介、DIY体験記、デンマーク旅行小話等。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
IH vs ガスコンロの闘い
2008年06月05日 (木) | 編集 |
会社の研修で東京ガスショールームに行ってきました。

最新のミストサウナを体験したり、ピピッとコンロの説明を受けたり、
シニアシミュレーションをしたり、
なかなか興味深い研修でした。

その中でも、最も面白かったのが、クックラボでのIHとピピっとコンロの
調理実験比較でした( ^)o(^ )

比較は次の3点

①グリル---- 鶏肉とパプリカをシンプルに焼く

②天ぷら ---温度を180度に設定し、舞茸を揚げる。

③炒め物--- 玉子とほうれん草とハムをアルミフライパンで炒める


この中で、もっとも適正に比較を出来たのは①だけです。
調理時間を指定して、同じ食材をグリルに入れて、
出来上がるのを待つだけ。。。!

結果は、圧倒的にガスコンロの勝ちでしたね~~~!
ガスコンロだと鶏肉は、表面がパリっと焼き上がり、
中は余分な油が落ちて、素材を生かしきっていました。
IHはパリパリ感がなく、脂っこさが残りました。

また、パプリカはガスだと野菜の甘味が出て
おいしかったです( ^)o(^ )( ^)o(^ )( ^)o(^ )

②の実験は、正確に比較できる条件が整っていませんでした。
どちらも温度を一定に保てる機能がついているのですが、
ガスで天ぷらを揚げる人と、IHで天ぷらを揚げる人が
違う為、その人の料理センス・・・?が結果に結びついてしまったような。。。?

ガスの方は天ぷらを鍋の中に長く放置しすぎてしまったように見えました。。。
私は、IHで揚げた方がカラッとしていて美味しいと感じましたが、
もしも、もう少し早いタイミングでガスの天ぷらを鍋から上げていたら、
結果はどうだったんでしょうかねぇ。。。?


③の炒め物比較ですが、オールメタルのIHにアルミのフライパンを乗せると
火力が20%落ちるとメーカーが正式にうたっている中で、
あえて、アルミのフライパンを使って比較実験をするというのは、
IHに圧倒的に不利な条件なので、ちょっと腑に落ちませんでした。

実験は、鍋肌の温度を特殊なカメラで撮影し、
画面で比較しながら行いました。
ガスコンロは鍋肌がすぐに温まるが、
IHは鍋肌の温度があがりません。
いかにもガスコンロの方が良いような感じです。

ところがところが。。。?
出来上がった料理の出来は、変わらなかったんですよね。
これも、ガスで料理した人とIHで料理した人が違うので、
ちゃんとした比較になっていなかったように思います。

IHも鍋肌が温まりにくいという特性を理解した上で、
具材を鍋底で上手にかき混ぜれば、
遜色のないお料理が作れるということではないでしょうかね?


この3つの比較以外に、ガスコンロで御飯を炊いたものを
食べさせてもらいましたが、これは本当に美味しかったです!


どちらも一長一短あると思いますが、
美味しさにこだわる人には、ガスの方が一歩優位かな~
なんて思いました。





コメント
この記事へのコメント
なるほどね~面白い。ガスが優位になるよう少し仕組まれてるかんじなのかなぁ^^;私が以前勤めてた住宅会社ではIHを勧めてたけど、お客様の反応はまちまちで、やっぱり好みなんだろうね。ところで会社の研修っていうことは、今はどんなお仕事しているの?
2008/06/13(Fri) 17:50 | URL  | きた #-[ 編集]
きたちゃん、コメントありがとう~!
そうね~、やっぱりガスの会社が言うことと、電気の会社が言うことは違うよね~。何を信じるかは、その人しだいだよね。今回の研修は、マンションの内覧会の仕事の会社がやってくれました。他にも、3つぐらいの仕事をぐるぐる回してやってます~。詳しくは、今度会ったときにでも~(^^ゞ
2008/06/13(Fri) 18:09 | URL  | suco #EB29KFfw[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。