インテリアコーディネーターSUCOが綴るインテリア日記。おすすめインテリア雑貨のご紹介、DIY体験記、デンマーク旅行小話等。
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レンジフード工場へ行こう!
2007年03月27日 (火) | 編集 |
先日、オゾンのセミナーで富士工業さんのレンジフード工場
を見学しました。

今まで、家具工場やカーテン工場の見学をしましたが、
レンジフードとなると、ちょっと毛色が違います。
工業の香りがプワーンとします!

工場も、金物をプレスしたりする音で
ガッチャンガッチャンと絶えず、騒々しく、
耳にヘッドホンをして、
工場の方はマイクを通して説明してくださいました。


工場へ行こう金型加工

工場へ行こう2プレスロボット
人は材料を隣に送り、
完成品を確認する


工場へ行こう3ファンを組み立てる

工場へ行こう4スポット溶接

工場へ行こう5サンダーがけ
磨くとそこだけ
ピカピカ


工場へ行こう8色んなパーツが
出来上がってきた


工場へ行こう6粉体塗装
この辺は家具工場でも
見たことのある光景


工場へ行こう7組み立ては女性がメインの仕事
私語は一切なし
とても早い


工場へ行こう9NCT 最新のマシン
加工プログラムを入力すると、
自在に加工できる。


工場へ行こう10静音室
ここで騒音の実験をする



他にも、様々な工程を経て、製品が生まれます。
実験もこの他に、振動、落下、Co2、煙、油、風量など、
各実験室にて、緻密なテストが行われ、製品化されます。


工場では、ロボットが大活躍していましたが、
ロボットに金物をセットしたりする作業も意外とコツがあって
難しいようです。
組み立ては流れ作業だけではなく、特注品はセル化して、
一人の人が完成まで担当するものもあるとのこと。

富士工業の方々は、皆とても親切で熱心に
説明してくださいました。
ものづくりの現場というのは、常に技術革新を目指し、
努力を続けています。
工場で作業される方も気を抜くことが許されない
緻密な作業で、厳しさのようなものを感じました。

大企業のオフィスワークの方が、さぼっている人や
無駄な経費が多いんじゃないの~?と感じてしまいました(ーー;)



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ザ・ハシモトタワー
2007年03月13日 (火) | 編集 |
先日、建設中のタワーマンション「ザ・ハシモトタワー」のモデルルームを
訪れました。
以前にインテリア輸入をしていた頃の職場の同僚、
Yukoちゃんが働いているのです。
同じく元同僚のKitaちゃんと同窓会を兼ねて(?)、
職場拝見に伺いました(^◇^)

hahimoto1橋本駅に降り立つと、何故か道端にいくらが!!!
今後、橋本駅が発展するであろうことを
予感させます。。。?



モデルルームに辿り着くと、YUKOちゃんがパリッとした制服姿で
お出迎えしてくれました。
久しぶりの再会に、3人で話がはずみます。

モデルルームには、ミニシアターがあり、早速このマンションの概要を
CGを使ったフィルムの上映で説明してくれます。
東京ディズニーランドのアトラクションを体験しているような感じでした。
すごいなあ、最近のモデルルームは。。。\(◎o◎)/!

モデルルームのインテリアはご覧の通り!
金沢達也さんのインテリアデザインだそうで、素敵ですね。
コンランショップの家具もかなり置いているそうです。

hashimoto2

hashimoto3

hashimoto6この部屋が北欧っぽくて好きです。

hashimoto4

hashimoto5こんな夜景が見えてしまうらしい。
いいですね~!



私は、戸建て希望派なのですが、こちらのマンションを見学して、
利便性やら、セキュリティ、パブリックスペースの充実ぶり等から、
マンションもなかなか良いな~と思いました。

マンション素敵と思わせたYUKOちゃんのトークがすばらしかった!
(前職の凄腕社長の営業トークにいつも同席していただけに?)
自分と同じくインテリアを志す元同僚が、
活躍している姿を見るのは、とても嬉しいことです。
また、プチ同窓会やりたいな。



中村 好文さんと行く 山の上の小さな美術館
2007年03月05日 (月) | 編集 |
3月3日、オゾンのセミナーで、建築家の中村好文さんが設計された
MUSIUM AS IT ISを訪れました。

千葉の人里離れた場所にあるこちらの美術館は、
『小道具坂田』店主の坂田和実さんがオーナーです。

アフリカやヨーロッパ、東洋などの国々で日常生活に
使われた工芸品を主に展示しています。

古びるごとに美しくなる素材にて設計されたこの美術館、
素朴で味わいのある感じがなんとも言えません。
展示品との調和もお見事です。

この日は、グラフィックデザイナー 山口信博さんの作品を
展示していました。

as it is 1エントランス。
わざと錆びさせたドアと手描きの看板が
いい雰囲気。


as it is 2美術館の中は究極のシンプル。
展示品の並べ方も素敵です。


as it is 3

as it is 4写真にうまくうつりませんが、
ちょっとした木工芸品のような手摺。
こだわりが感じられます。


as it is 516世紀のスペインのドア。古びた味わい。
奥は収蔵庫


as it is 6お庭でランチ

as it is 7かわいいお弁当をご用意くださいました。

as it is 8滞在時間の長い美術館にしたいということで、
お庭に焚き火が出来るスペースが。
スタッフの方が魚を焼いてくれました。
これがおいしいのなんのって(*^。^*)


as it is 9中村先生を囲んで記念撮影。
ほくほくのデンマーク三人娘。



今回のこのセミナーは総勢40名ほどのバスツアーで、
バスの中では中村先生のミニレクチャー、参加者の自己紹介、
中村先生がひとつの建築を立てるごとに編み出す替え歌のご披露!
と内容が盛りだくさん。
道中笑いが絶えませんでした。

お話上手でサービス精神旺盛な中村先生の大ファンになってしまいました。

ちょっとした遠足気分で、とても楽しく、そして勉強になった一日でした~♪♪♪

テーマ:建築デザイン
ジャンル:学問・文化・芸術
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