インテリアコーディネーターSUCOが綴るインテリア日記。おすすめインテリア雑貨のご紹介、DIY体験記、デンマーク旅行小話等。
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Hans Peter Sayonara Party
2006年06月29日 (木) | 編集 |
昨日、デンマーク家具研修旅行に私達を引率してくださった
デンマーク大使館のカイちゃんのSayonara Partyが
青山アンデルセンにて開催されました。

2004年~2006年のツアー参加者が
カイちゃんのお人柄を慕って、30名近くも集まりました。

カイちゃんは、今度はスロベニアへ赴任されるとのこと。
とてもさびしいですね。

会場は終始なごやかな雰囲気でした。
旅行で一緒だった期間はわずかなのに、
まるでずっと昔からの友達のようだと、
このメンバーで集まるときにいつも感じます。

デンマークの素敵さを教えてくれたカイちゃん、
スロベニアでもお元気で!
またお会いできる日を楽しみにしています。


party1Mr.Yamanakaとの名コンビ

party2プレゼント贈呈

party3こちらは2004年ツアー参加者

party4そして2005年ツアー参加者



追記 2005年ツアー参加者のUKさんより、アルバムのURL
   をご連絡頂いたので、こちらも↓ご覧くださいませ~!

http://photos.yahoo.co.jp/ukiukit6478



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デンマークへの旅4
2006年02月15日 (水) | 編集 |
今年もデンマーク大使館主催の
デンマーク家具研修旅行の季節が近づいてきました。
日程は5月5日~12日だそうですので、
ご興味のある方、ぜひご参加ください。
素敵な出会いも待っていますよ!
http://www.denmark.or.jp/dfpc/

それでは今日は、私が参加した2004年のツアーから、
ルイジアナ美術館をご紹介します。

武蔵野美術大学名誉教授 島崎信氏は
この美術館を「世界で一番美しい美術館」
と呼んでいます。

オブジェエントランスのユニークなオブジェ

建物穏やかな緑の中に建物が建っています。

海美術館の庭園からは海が一望できます。

ヨーン・ウッツォンこの日は、デンマークの偉大な建築家
ヨーン・ウッツォン展をやっていました。


池広い敷地の中には池もあります!

丘ぽかぽかと気持ちの良い陽だまりの丘。
丘の上で手を振るツアー参加の仲間たち



デンマークに行ったら、また訪れたい場所です。
今年のツアーでも訪れるそうですよ!

テーマ:インテリア
ジャンル:趣味・実用
デンマークへの旅3
2006年01月22日 (日) | 編集 |
前述のデンマーク家具研修旅行では、沢山のヤコブセンに触れることができました。

まずは、空港直結のHILTON AIRPORT HOTELから、
エッグチェアのお出迎えです。

HILTON AIRPORT HOTELロビー

ロビーでの使用を前提としてデザインされた椅子で、
覆いかぶさるようなフォルムにより、
隔離された空間をつくることが出来ます。
座り心地は最高!


こちらは工芸博物館の展示。これらの椅子は、元来、
ヤコブセンが設計したSASロイヤルホテルの為に
デザインされたものです。

工芸博物館工芸博物館

ブラックレザーのエッグチェア、スワンチェアは
現在もSASロイヤルホテルのロビーを飾っています。


こちらはヤコブセンが設計したオーフス市庁舎。

オーフス市庁舎オーフス市庁舎

当時としてはモダンすぎるデザインに、
大きな物議を醸し出したそう。。。


そして、フリッツ・ハンセン工場&ショールームの見学。

フリッツハンセンフリッツ・ハンセンショールーム

こちらの工場ではセブンチェアの製作過程を見学しました。
ロボットが動き回る超ハイテク工場で、
驚くことばかりでしたが、残念ながら撮影禁止。
その様子はこちらの本↓で、見ることができます。

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最後にSASロイヤルホテル。

シングルシングルルーム

こちらのシングルルームが私の宿泊したお部屋。
2001年に内装をリニューアルしてPOPな感じ。
私はこのお部屋に延泊しましたが、
毎日スワンチェアに座っていたと思うと
とても贅沢でしたね。。。(しみじみ)

そして、1960年SASロイヤルホテル竣工当時の
佇まいを唯一残している客室、606号室。

606幻の606号室

幸運にも見ることができました。
穏やかで、とても落ち着く感じがしました。

テーマ:インテリア
ジャンル:趣味・実用
デンマークへの旅2
2006年01月15日 (日) | 編集 |
前述のデンマーク家具研修旅行で訪れた場所の1つに、
ウェグナーの家具を製作するカールハンセン&サン社の
社長邸宅があります。

邸宅は、元々は16世紀の荘園の館ということで、
このように広々としたお庭なんです!
外観

そして、お部屋の中は、ウェグナーの家具で溢れています。
居間

食卓

寝室

しかし、何ともヒュッゲな(温もりのある)空間に
なっていると思いませんか?
ウェグナーの家具って、このように生活空間に
自然に溶け込んでいくんですね!
素敵だなぁと、感心しました。


テーマ:インテリア
ジャンル:趣味・実用
デンマークへの旅
2006年01月09日 (月) | 編集 |
私が北欧を大好きになったきっかけは、
2004年にデンマーク大使館が主催するデンマーク家具研修旅行
に参加したことにあります。

内容は盛り沢山!
ヤコブセンが建築、家具、内装、食器、照明までトータル
にデザインしたSASロイヤルホテルに宿泊したり、
ハンス・ウェグナーのYチェアで有名な
カール・ハンセン&サン社の工場
(写真はYチェアのペーパーコードを張っているところ)や、
paper code

同じくウェグナーの家具を製作するPPムブラー社の工房、
ヤコブセンのアントチェアで有名な
フリッツハンセン社の工場やミュージアムの見学。
スカンジナビア家具展、ルイジアナ美術館、トラボルト博物館などなど。

デンマークのデザインと風土に存分に
触れることが出来ました。
そして、それらを生み出したヒュッゲ
(デンマーク語で“温もりのある”といった意味)な
お国柄が大好きになったのです。

デンマークデザインの魅力を紹介する本はこちら↓
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